怒らずに𠮟る

人間は噓をつく事があります。

人を困らせる噓は良くありませんが、

その人やその場の事を想ってのものは

噓も方便になるのかも知れません。

千葉県の小学校4年生の女の子が書いたのは

これ以上無い、とっても悲しい噓だと思います。

 

「怒るのではなく、𠮟るようにしなさい。」と

よく言いますが、自分の感情をぶつけるのではなく、

相手にとってプラスになる言い方は

ポジティブなものだと思います。

女の子の両親は「子供の為の躾」だと言いますが、

自分の為の身勝手な行動としか考えられません。

特に許せないのは、力の強い者が力の弱い人に

対してやったという点です。

 

人間は感情動物で、特に僕は短気な性格ですので、

怒ってしまう事ばかりの毎日ですが、

相手の方にメリットとなる行動をしなければと

今更ながら感じました。

 

長野本店  小出 康雄

 

 

 

 

怒らずに𠮟る